資産運用

NISAの運用成績(2024年8月)|楽天・S&P500に積立投資

2026年6月1日

新NISAの銘柄選定|楽天・S&P500

新NISAは、楽天・S&P500で積立投資を開始しました。

つみたてNISAでは、「信託報酬の低さ」「純資産額の大きさ」から判断して、eMAXIS Slim S&P500に投資していました。

eMAXIS Slimシリーズは、継続的に最低水準の信託報酬に修正してくれるので、安心して長期保有していたのです。

しかし、2023年後半にeMAXIS Slim S&P500より信託報酬が安いS&P500投資信託が次々と設定されました。

つみたてNISAで投資してきたファンドへの愛着は強かったのですが、同じ指数であれば、信託報酬の低いインデックスファンドを選択するというポリシーを優先し、現在時点で最安ファンドの楽天・S&P500で新NISAつみたて投信枠をスタートしました。

楽天経済圏ユーザーとしては、ポイント還元率のメリットも大きいです。

運用成績(2024年8月)

新NISAでの投資を始めてから8ヶ月が経過した2024年8月時点の運用成績は以下のとおりです。

【運用商品】楽天・S&P500

【つみたて総額】720,000円

【評価損益】33,251円(4.61%)

【2024年8月】新NISAの運用実績をブログで公開(8ヶ月目)

グラフが示すように、7月下旬の下落を受けて、新NISA開始から順調に増えていた含み益が大幅に減りました。

含み益の推移を数字で表すと、2024年4月は5.07%、6月は12.21%、そして8月は4.61%ですので、年度当初の水準まで戻ったことになります。

日経平均株価のパニック売りほどには下落しませんでしたが、為替ヘッジ無しのS&P500インデックスファンドには円高ドル安の影響もあったので、それなりには下落したということになります。

S&P500指数の設定来(1957年)の利回りは年平均で約10.7%の上昇率、過去10年間では年平均で約14.7%の上昇率を記録していることから、半年時点の6月で12.21%というのがむしろ上がりすぎで、これから年後半にかけて米国利下げ等により少しずつ10%台前半を目指して利回りが上昇していくのかもしれません。

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