体験記

【認知行動療法】飛行機トレーニング②(羽田ー札幌)

2026年5月10日

2回目の飛行機トレーニング

前回(伊丹ー羽田)の成功を受けて、次は羽田ー札幌に挑戦しました。
距離も時間も長くなります。

「前回できたのだから大丈夫」
そう思っていました。

しかし、現実は違った

搭乗前から、不安が徐々に強くなっていきました。

・雑談で気をそらす → 一時的に軽減
・保安検査通過 → 不安増加
・搭乗直前 → 強烈な回避衝動

これまで経験した中でも、かなり強いレベルの不安でした。

最大の山場

搭乗直前、
「とても乗れない」
と思うほどの状態になりました。

手の震えもあり、身体反応も強く出ていました。

それでも、
・ここで逃げたくない
・これまでの努力を無駄にしたくない

という思いで踏みとどまりました。

結果

・何とか搭乗
・状態は不安定だが持ち直す
・札幌到着

ただし、前回のような爽快感はありませんでした。

この経験の意味

ここで明確に分かったことがあります。

「一度の成功では安定しない」

・状況によって不安は再び強くなる
・体調や流れも影響する
・成功体験は万能ではない

まとめ

今回は「成功」ではありますが、
同時に「課題の可視化」でもありました。

この段階ではまだ、
「不安なく飛行機に乗れる”時も”ある」状態です。

ここから「”いつでも”不安なく飛行機に乗れる」に変えていく必要があります。

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