2回目の飛行機トレーニング
前回(伊丹ー羽田)の成功を受けて、次は羽田ー札幌に挑戦しました。
距離も時間も長くなります。
「前回できたのだから大丈夫」
そう思っていました。
しかし、現実は違った
搭乗前から、不安が徐々に強くなっていきました。
・雑談で気をそらす → 一時的に軽減
・保安検査通過 → 不安増加
・搭乗直前 → 強烈な回避衝動
これまで経験した中でも、かなり強いレベルの不安でした。
最大の山場
搭乗直前、
「とても乗れない」
と思うほどの状態になりました。
手の震えもあり、身体反応も強く出ていました。
それでも、
・ここで逃げたくない
・これまでの努力を無駄にしたくない
という思いで踏みとどまりました。
結果
・何とか搭乗
・状態は不安定だが持ち直す
・札幌到着
ただし、前回のような爽快感はありませんでした。
この経験の意味
ここで明確に分かったことがあります。
「一度の成功では安定しない」
・状況によって不安は再び強くなる
・体調や流れも影響する
・成功体験は万能ではない
まとめ
今回は「成功」ではありますが、
同時に「課題の可視化」でもありました。
この段階ではまだ、
「不安なく飛行機に乗れる”時も”ある」状態です。
ここから「”いつでも”不安なく飛行機に乗れる」に変えていく必要があります。
